松原高校での講演

都立松原高校定時制クラスで「目標を必ず実現させるには」の講演を行いました。

講演ではボクシングの話題や、ボクシングを始めたきっかけから世界チャンピオンになるまでの道のり。そこから得た目標達成の方法をみなさんにお伝えしました。

講演の最後にで高校生たちに伝えた「ピンチはチャンス」という言葉。

私自身、世界チャンピオンになるまでピンチは何度もありました。
ですが、そんな時こそ前向きに物事を捉えて進んできました。
ピンチに陥る事自体悪いことではないと思います。

一番いけないのは「停滞してしまうこと」です。

ピンチを言い訳にして、夢を諦めてしまう選手をたくさん見てきました。

「運がなかったからしょうがない」「これはもう無理だ、諦めよう」などピンチは時として格好の言い訳になります。

ですが、捉え方を変えるだけで「この経験が次に活かせる」「これぐらいのピンチを乗り越えられなきゃ夢を叶えられない」気持ちも楽になります。

これから社会に出て活躍していく高校生の皆さんにも、ピンチがおとづれる時が来るかもしれませんが、そんな時こそ「チャンス!」と思って前向きに進んで欲しいと思います。

講演の後にはボクシング体験を行いました。

体育の授業でも、ボクシングはなかなか体験できるスポーツではないと思います。

基本的なパンチの打ち方や、フットワークなどを行いながら楽しく体を動かしました。

未来ある高校生達に向けて、今回の講演で伝えたことがいつかの助けになれば嬉しいですね。

講演に関するご相談・ご質問はお気軽にお問い合わせください。

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